2013年8月13日火曜日

高床式建物と神殿(7)


 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 牛角と祝祭・その民族系譜:129頁

 第二章 高床式建物と神殿(7)

  まず、トルコのアナトリア、タロス山脈の

 北チャタル・フユク遺跡の東方の外れにある

 マラス市の正式名はKahraman-marasである。

 イオニアの故地にGermaneikがある。

 イランでは、

 バグダドの東方ザグロス山脈の山間にKermanshah市、

 ペルシャ湾への入口アフガニスタンとの国境への地帯を

 Kerman地方といい、その北側にKerman市がある。

 アフガニスタンに入って

 シスターナとマルゴ砂漠を流れる川がHelman川である。

 インドの東南部ベンガル湾岸をCoromandel海岸といい、

 スリランカの首都Colomboで、boは牡牛の別称である。

 アメリカ大陸を発見したとされているColombusも同類語である。

 そして、

 ゲルマンGerman人およびGermaniaをあげておかなければならない。

  北メソポタミアでは、

 原新石器時代の遺跡名ケルメズ・デレが

 galamに由来する名称であることも意義深い。

 ARPACHIYAH1976



 『参考』

 Tell Arpachiyah (Iraq).

 まんどぅーかネット

  シュメル語・日本語

 《Key Word》
コメントを投稿