2013年7月19日金曜日

ドゥルガー・プージャー(1)


 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 牛角と祝祭・その民族系譜:48頁

 第一章 ドゥルガー・プージャー (1)

 豊穣の女神として、

 現在でもインドの人々に日常的にいかに崇拝されているかは、

 彼女の図像が民家の台所やレストランの厨房に

 掲げられていることで明らかである。

 ドゥルガー女神信仰は

 東インドのベンガル地方と南インド地方に盛んといわれる。

 女神を祀った寺院は、

 ヒンドゥー教徒が沐浴の聖地として訪れることで有名なガンジス河岸、

 ウッタル・プラデーシュ州の通称ベナレス、ワーラーナシー市にある。

 猿が多くいることで有名なモンキーテンプル・ドゥルガー寺院や

 インド亜大陸中央部に広がるデカン高原の

 カルナータカ州北部バーダミ市郊外のアイホーレにある

 ドゥルガー寺院が名高く、多くの信者を集めている。

 『参考』

 まんどぅーかネット

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