2013年12月11日水曜日

メルッハ(4)


 『Yahoo!天気・災害』

 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 旧約聖書「創世記」:牛角と祝祭・その民族系譜:398頁

 第七章 メルッハとオフル

 「メルッハ」(4)

  ここにいう紅海は、

 現在のアラビア半島とアフリカ大陸に挟まれた狭い範囲ではなく、

 ギリシャ語でエリュトゥ海といわれ、

 その当時は現在のアラビア海を、

 広い概念としては

 インド洋全域を指していた。

 魚人とはこのオアネス Oanes あるいは Oannes のことである。

 水陸両棲生物というと大山椒魚を想起させられる。

 《Key Word》
 
 紅海

 アラビア半島

 アフリカ大陸

 ギリシャ語

 エリュトゥ海

 アラビア海

 インド洋

 オアネス

 水陸両棲生物

 大山椒魚


 ARPACHIYAH 1976:高床式神殿
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 

  
 牛頭を象った神社建築の棟飾部


 『参考』

 Tell Arpachiyah (Iraq)     
 
 ハラフ期の土器について

 アルパチア遺跡出土の碗形土器

 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur

 ARPACHIYAH 1976

 高床式神殿

 牛頭を象った神社建築の棟飾部

 神社のルーツ

 鳥居のルーツ
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