2013年12月27日金曜日

聖典とウバニシャット(3)


 『Yahoo!天気・災害』

 Matのジオログ

 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 旧約聖書「創世記」:牛角と祝祭・その民族系譜:439頁

 第八章 インド文化と祝祭 

 「聖典とウバニシャット」(3) 

 (4)ウパニシャット Upaniśad

  「奥義書」の義でアーラニヤカの哲学的考察を

 さらに一歩進めたもので、

 ウパニシャットとは「待坐すること」の意味である。

 教義が秘密のため師弟が対座して口授されるので、

 このように呼ばれる。

 内容は多種多様で宇宙の最高原理を追求し、

 宇宙の原理であるブラフマン brahman (仏教でいう梵) 

 と個人の原理であるアートアン Ātman (仏教でいう我) との一致、

 すなわち梵我一如、宇宙即我の真理を

 感得し解脱しようとするものである。


 ARPACHIYAH 1976:高床式神殿、牛頭、空白の布幕、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 
  

 牛頭を象った神社建築の棟飾部


 『参考』
 Tell Arpachiyah (Iraq) 
 Tell Arpachiyah (Iraq)     
 
 ハラフ期の土器について

 アルパチア遺跡出土の碗形土器

 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur

 ARPACHIYAH 1976

 高床式神殿

 牛頭を象った神社建築の棟飾部

 神社のルーツ

 鳥居のルーツ
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