2013年12月15日日曜日

ヤーダヴァ族の勢力(4)


 『Yahoo!天気・災害』

 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 旧約聖書「創世記」:牛角と祝祭・その民族系譜:413頁

 第七章 メルッハとオフル
 
 「ヤーダヴァ族の勢力」(4)

  つまり、当時すでにインドの商人たちがベンガル湾を越えて

 太平洋まで活動を展開していたものとみられるのである。

 紀元前1500年頃アーリア人が、ヤーダヴァ族と対抗しつつ

 ガンジス川流域へとドラヴィダ族を駆逐し南下し始めた。

 クリシュナの神話においてはヤーダヴァ族も

 クルシュトラの戦の伝説にあるように、

 アーリア人の世界と共同しながらも、
 
 内部的紛争を繰り返し、遂にアーリア人の勢力に圧迫され、

 本拠地であったマッヤを退去し、

 グラジャラートに移るが最後に撲滅されてしまう。

 《Key Word》

 ベンガル湾

 太平洋 

 アーリア人

 ヤーダヴァ族

 ガンジス川流域

 ドラヴィダ族

 クリシュナの神話

 グラジャラート


 ARPACHIYAH 1976:高床式神殿
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 

  
 牛頭を象った神社建築の棟飾部


 『参考』
 Tell Arpachiyah (Iraq) 
 Tell Arpachiyah (Iraq)     
 
 ハラフ期の土器について

 アルパチア遺跡出土の碗形土器

 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur

 ARPACHIYAH 1976

 高床式神殿

 牛頭を象った神社建築の棟飾部

 神社のルーツ

 鳥居のルーツ
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