2013年12月23日月曜日

アヴァンティの種族(1)


 『Yahoo!天気・災害』

 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 旧約聖書「創世記」:牛角と祝祭・その民族系譜:428頁

 第八章 インド文化と祝祭 

 「アヴァンティの種族」(1)

  紀元前7・8世紀の16王国時代のアヴァンティ国の勢力圏は

 現在のマルワ地方とヴィンデヤ山脈を越えたナルマダ川地方へも

 及んでいたという。

 その王朝の祖族はハイハヤ(へーハヤ) Haihaya 族で

 ヤドゥ Yadu の傍系という言い方をされるが、

 その第四代に当たる。

 伝承によれば、

 ヤドゥの四人の息子の一人サハラジットの子と

 シャジットの三人の子うちの一人であろ。

 ハイハヤは独立した独自の系統を持つことになるが、

 アヴァンティ国の王朝名マーヒシマティーや

 16王国の一つシューラセーナの名も表れる。

 これらはハイハヤ族がヤドゥの系統であるヤーダヴァ族で

 月種に属することを示す。

 ハイハヤ族の傘下には

 アヴァンティ族、クンディケラ族(またはテュンデケラ)、

 クーラジャンガ族、ボージャ族、ゲィーティホトラ族の

 五つの部族がいたという。

 《Key Word》

 ヴィンデヤ山脈

 ナルマダ川

 ハイハヤ族

 十六大国

 16王国

 シューラセーナ

 ARPACHIYAH 1976:高床式神殿、牛頭、空白の布幕、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 

  
 牛頭を象った神社建築の棟飾部


 『参考』
 Tell Arpachiyah (Iraq) 
 Tell Arpachiyah (Iraq)     
 
 ハラフ期の土器について

 アルパチア遺跡出土の碗形土器

 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur

 ARPACHIYAH 1976

 高床式神殿

 牛頭を象った神社建築の棟飾部

 神社のルーツ

 鳥居のルーツ 
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