2013年9月22日日曜日

カルト(スバル)人の地中海進出(8)イベリア半島-6


 『Yahoo!天気・災害』

 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 牛角と祝祭・その民族系譜:224頁

 第三章 カルト(スバル)人の地中海進出(8)イベリア半島-6

 そこにもエーゲ海に流れ入るエブロス Evros 川が流れている。

 Thraki/Tarraga-na は「崇拝者」を意味し、 Iben と同義である。

 エブロ川を遡るとバスク地方のナバル Navarra に至る。

 ナバ nava はバスク語で「山間の平原」を意味するが、

 その東部に現在 Lumbier の町がある。

  この町はかって Habier と称し、

 十六世紀に日本へキリスト教の布教のために渡来したイエスズ会所属の

 宣教師フランシスコ・ザビエル Francisio de Xavier の出身地である。

 Xavier は英語名で、スペイン語では Javier で Habier のことであり、

 彼の名は「ハビエル出身のフランシスコ」の意である。

 ハビエルは、キリスト教の場合修道士であるが、

 シュメル語においては祭司である。

 シュメル語において、 Sabur,haber は祭司を表すことはすでにみた通りで、

 バスク語とイベリア語の間で発音の転換がみられる。

 Iberi を Javier の転訛と考えても祭司である崇拝者を表すことになる。

 ARPACHIYAH 1976:高床式神殿

 牛頭を象った神社建築の棟飾部


 『参考』

 Tell Arpachiyah (Ir aq).

 まんどぅーかネット

 シュメル絵文字 

 シュメル語・日本語

 《Key Word》

 フランシスコ・ザビエル
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