2013年9月20日金曜日

カルト(スバル)人の地中海進出(8)イベリア半島-1


 『Yahoo!天気・災害』

 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 牛角と祝祭・その民族系譜:219頁

 第三章 カルト(スバル)人の地中海進出(8)イベリア半島-1

  古代のイベリア半島で重要な条件は、銅、鉛、銀、錫が、

 そして金が産出されたことであった。

 スペインの南東の端アルメリア近郊は銅、

 鉛のほか銀の鉱脈が露面近くにあって半島有数の鉱山があった。

 セルヴィアからポルトガルの南端にかけては銅、銀及び錫が産出した。

 また、北西のガリシア地方からは金、銀、鉛、錫が産出し、

 スペインとフランスの国境のピレネー山脈が

 大西洋のビスケー湾に向かっていく地帯からは金が、

 スペイン側の湾岸地方からは鉄も産出された。

 ARPACHIYAH 1976:高床式神殿


 牛頭を象った神社建築の棟飾部



 『参考』

 Tell Arpachiyah (Ir aq).

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 シュメル絵文字 

 シュメル語・日本語

」 《Key Word》
 
 イベリア半島

 ピレネー山脈

 ビスケー湾
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