2013年9月19日木曜日

カルト(スバル)人の地中海進出(7)ベルベル人-3


 『Yahoo!天気・災害』

 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 牛角と祝祭・その民族系譜:217頁

 第三章 カルト(スバル)人の地中海進出(7)ベルベル人-3

  北アフリカ地中海海岸一帯にも池中海系人種は分布していた。

 彼等は白人系人種でベルベル人 Beriber 人と呼ばれた。

 ギリシャ語では非ギリシャ人の総称で野蛮人の代表であったが、

 ギリシャ人にもエジプト人、リビア人とならんで

 ベルベル人が知られていた証左とはなる。

 紀元前千九百年頃、

 牛に車を引かせる画を岸壁に描いた牛飼の集団はベルベル人であった。

 ベルベルの名称はシュメル語で「輝く、白い」を意味する

 barbar を礎にしたもので、

 メソポタミアの金属工たちがその祖であったとも推測できる。

 カルタゴの鉛鉱山は彼等の活動の中心であっただろう。

 因みにシュメル語の ku-barbar は「白い金属」ではあるが、

 銀を表すとされている。

 ARPACHIYAH 1976:高床式神殿


 牛頭を象った神社建築の棟飾部



 『参考』

 Tell Arpachiyah (Ir aq).

 まんどぅーかネット

 シュメル絵文字 

 シュメル語・日本語

 《Key Word》
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