2013年9月14日土曜日

カルト(スバル)人の地中海進出(5)マルタ島


 『Yahoo!天気・災害』

 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 牛角と祝祭・その民族系譜:206頁

 第三章 カルト(スバル)人の地中海進出(5)マルタ島

  マルタ語については、これまでに何回となく引用してきた。

 同語はセム語系とされている。

 今から千百年ほど前にアラビア語が入ってきたからとの理由による。

 ローマ系の言葉も多く混入している。

 マルタ人は独自の国語を守って言語的独立を保ってきた。

 マルタの字義についてはすでに紹介した。

 マルタ十字紋の歴史はアラビアやローマに求められるものでなく、

 紀元前二千年以前に地中海に広がったケルト人たちの象徴である。

  マルタ島の地理的配偶は、

 地中海の東方クレタ島方面から航海するものが

 イタリア半島の先を通って西地中海へ出る際には

 通過しなければならない緊要な地にあり、

 商船などの寄港地であったと考えられる。

 ローマ時代は Melita と呼ばれた。

 ARPACHIYAH 1976:高床式神殿

 牛頭を象った神社建築の棟飾部



 『参考』

 Tell Arpachiyah (Ir aq).

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 シュメル絵文字 

  シュメル語・日本語

 《Key Word》

 十字
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