2013年9月25日水曜日

地中海人種-1


 『Yahoo!天気・災害』

 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 牛角と祝祭・その民族系譜:229頁

 第三章 地中海人種-1

  イベリア半島のスペインから西アジアの非常に広い地域に

 居住していた古代の人々も総称していう。

 その範囲はバルカン半島、アフリカ北部を含む。

 古代の文明を開いたローマ、ギリシャ、エジプト、

 そして西アジアの人種はこの範疇に入る。

 現在においては地方的変異もみられるようになっている。

 その系統は地中海地方ばかりでなく、

 コーカサス地方、アジアのインド亜大陸にも広がっている。

  スペインのバレアレス諸島の調査報告によると、

 そこの人々は、身長が一六四センチメートル程度と低く、

 長頭で顔は長く卵型、鼻筋が通り、唇が厚い。

 皮膚の色合いは比較的濃く、

 日焼けした症状はヨーロッパ大陸の北方人種ように斑点になるのではなく

 濃褐色になる。

 これらの特徴に整合する人々は

 イベリア半島、フランスの一部、イタリア付近の島々と、

 地中海の西部中部地方に分布している。

 ARPACHIYAH 1976:高床式神殿


 牛頭を象った神社建築の棟飾部



 『参考』

 Tell Arpachiyah (Ir aq).

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 シュメル語・日本語

 《Key Word》

 バレアレス諸島
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