2013年11月6日水曜日

エデンと四つの川


 『Yahoo!天気・災害』

 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 牛角と祝祭・その民族系譜:286頁

 第五章 旧約聖書「創世記」:エデンと四つの川

  創世記第二章は次のように記す。

   主なる神は東のかた、エデンに一つの園を設けて、

  その造った人をそこに置かれた。

  また主なる神は、

  見て美しく、食べるに良い全ての木を土から生えさせ、

  更に園の中央に命の木と、善悪を知る木とを生えさせられた。

  また、一つの川がエデンから流れ出て園を潤し、

  そこから分かれて四つの川となった。

  その第一の名はピソンといい、

  金のあるハビラの全地をめぐるもので、

  その地の金は良く、またそこはブドラクと、縞瑪瑙とを産した。

  第二の川の名はギホンといい、クシの全地をめぐるもの。 

  第三の川の名はヒデケルといい、アッシリアの東を流れるもの。

  第四の川の名はユフラテである。


 ARPACHIYAH 1976:高床式神殿
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 

  
 牛頭を象った神社建築の棟飾部

 
『参考』
 
 Tell Arpachiyah (Ir aq).

 ハラフ期の土器につ い て

 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur

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