2013年11月26日火曜日

ヤハウェと祝祭-4

 
 『Yahoo!天気・災害』

 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 牛角と祝祭・その民族系譜:333頁

 第五章 旧約聖書「創世記」:ヤハウェと祝祭-4

  もし、その供え物が牛の燔祭であるならば、

  雄牛の全きものをささげんければあらない。

  会見の幕屋の入口で、主の前に受け入れられるように、

  これをささげなければならない。

  彼はその燔祭の獣の頭に手を置かなければならない。

  そうすれば受け入れられて、彼のために贖いとなるであろう。

  彼は主の前でその子牛をほふり、

  アロンの子なる祭司たちは、その血を携えてきて、

  会見の幕屋の入口にある祭壇の周囲に、

  その血を注ぎかけなければならない。

  彼はまた、その燔祭の獣の皮を剥ぎ、

  節々に切り分かたなければならない。

  祭司アロンの子たちは祭壇の上に火を置き、

  その火の上に薪をならべ、
 
  アロンの子なる祭司たちはその切り分けたものを、

  頭および脂肪と共に、

  祭壇の上にある火の上の薪の上に並べなければならない。

  その内臓と足とは水で洗わなければならない。

  こうして祭司はそのすべてを祭壇の上で焼いて

  燔祭としなければならない。

  これは火祭であって主にささげる香ばしいかおりである。

 ARPACHIYAH 1976:高床式神殿
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 

  
 牛頭を象った神社建築の棟飾部


 『参考』

 Tell Arpachiyah (Iraq)    
 
 ハラフ期の土器について

 アルパチア遺跡出土の碗形土器

 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur

 ARPACHIYAH 1976

 高床式神殿

 牛頭を象った神社建築の棟飾部

 神社のルーツ

 鳥居のルーツ
コメントを投稿