2013年11月25日月曜日

ヤハウェとモーセ-5

 
 『Yahoo!天気・災害』

 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 牛角と祝祭・その民族系譜:326頁

 第五章 旧約聖書「創世記」:ヤハウェとモーセ-5

  ここに述べられる「わたしは有って有る者」は、

 英語において I am who Iam. あるいは I am that I am. 表記されている。

 ユダヤ出版教会発行の英語版には、

 éhyeh ášer éhyeh 〔エイェ・アシュル・エイェ〕 と表記され、

 ヘブライ語で éhyeh が「わたしはある」、

  ášer が関係代名詞で「~ところの」「~のもの」の字義である。

 しかし、

 旧約聖書のヘブライ語版には AHYH ASHR AHYH と子音のみが記されており、

 このための母音をどのように補うかが課題で

 諸説が生ずる原因となっているのである。

 古ヘブル語の語根 hwh により ahweh 、ヤハウェ yahweh と理解されており、

 英語名 Jehova もこれに由来する。

  聖書が AHYH 「わたしは有る」というかたが、

 わたしをあなたがたのところへつかわされましたと述べるからには、

 AHYH 〔エイェ〕が中核的神格であると考えることができる。

 このエイェについて考察してみたい。

 ARPACHIYAH 1976:高床式神殿
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 
  

 牛頭を象った神社建築の棟飾部


 『参考』

 Tell Arpachiyah (Iraq)  
 
 ハラフ期の土器について

 アルパチア遺跡出土の碗形土器

 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur

 ARPACHIYAH 1976

 高床式神殿

 牛頭を象った神社建築の棟飾部

 神社のルーツ

 鳥居のルーツ
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