2013年11月10日日曜日

ノアの系図-2


 『Yahoo!天気・災害』

 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 牛角と祝祭・その民族系譜:299頁

 第五章 旧約聖書「創世記」:ノアの系図-2

 このヤペテ名は日本の神道にとっても重要な用語である。

 つまり「八幡ヤハタ」こそサンスクリット語を通して

 日本へ入ってきた「ヤペテ」なのである。

 八幡神を初め、北野天満宮、豊国神社、東照宮など実在した人物を神格化して

 信奉している神社が多い。

 八幡神社は大分県宇佐神宮を総本宮とする。

 同神宮の祭神は

 第一殿に八幡大神、

 第二殿に比売大神、

 第三殿に神宮皇后が祀られており、

 八幡大神は誉田別尊、

 つまり、応神天皇のことで、

 人間を神として崇拝しているのである。

 この経緯がヤペテ(ヤハタ)なのである。

 この例によりその性質を理解できる。


 ARPACHIYAH 1976:高床式神殿
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 

  
 牛頭を象った神社建築の棟飾部


 『参考』
 
 Tell Arpachiyah (Iraq)

 ハラフ期の土器につ い て

 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur

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