2013年11月28日木曜日

イスラエルと月氏(1)アッシリアへの強制移住-5

 
 『Yahoo!天気・災害』

 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 旧約聖書「創世記」:牛角と祝祭・その民族系譜:338頁

 第六章 イスラエル人と月氏:イスラエルと月氏(1)アッシリアへの強制移住-5

  漢書地理志の安定項中に「月氏道」の名称がある。

 現在の廿粛省酒泉敦煌県の辺りに当たる。

 史記大宛列伝に匈奴に対抗するため漢の武帝が使者張鶱を遣わした国である。

 この時月氏の一部はバクトリアに移動(紀元前一七六年)も大月氏となっていた。

 移動の途中彼等等イリ川の水源の地方伊犁に弓月城を築きしばらく留まった。

 弓月は三日月の比喩名である。

 また、バクトリアの彼等の首都名を大宛列伝は藍市城と記すが、

 これは中国語で Jirm-shi と発音される。

 ARPACHIYAH 1976:高床式神殿
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている)

  

牛頭を象った神社建築の棟飾部


 『参考』

 Tell Arpachiyah (Iraq)    
 
 ハラフ期の土器について

 アルパチア遺跡出土の碗形土器

 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur

 ARPACHIYAH 1976

 高床式神殿

 牛頭を象った神社建築の棟飾部

 神社のルーツ

 鳥居のルーツ
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