2014年1月5日日曜日

インドの神々(3)


 『Yahoo!天気・災害』
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 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 旧約聖書「創世記」:牛角と祝祭・その民族系譜:454頁

 第八章 インドの神々 

 (1)「ヴェーダの神々」(3)

  (d)ミトラ Mitra :

   その意味は友愛、太陽がその光に依って

  生物を育て育む作用を神格化したもの。

  (e)サヴィトリ Savitr :

   刺激するもの、鼓舞するものの意味で、

  太陽が万物を刺激鼓舞して生育させる作用を

  神格化させている。

  (f)プーシャン Pūşan :

   繁栄させるという意味で、

  太陽に因って万物が育つ力を神格化したもの。

  (g)ヴィシュヌ Vişnu :

   太陽の光を神格したもの、アーリア人のインド侵入後に、

  その強烈な太陽光に触れて作り出された神。

  (h)ヴィヴァスヴァット Vivasvat :

   輝くものの意味で、アーリア人のインド侵入前からの

  神であったが、次第に忘れられた。

  (i)アーディティヤ Āditya :

   アーディティ Āditi 女神の子で、アーディティは無限の意味。

  (j)ウシャス Uşas :

   暁を意味する最も美しい女神で、   

  夜明の空の美しさを神格化したもの。

  (k)アシュヴィン Aśvin :

   馬の持主の意味で、常に双子の神として現れ、

  一般にアシュヴィン双神という。

  別称がナーサティヤ Nasatya であり、

  医療の神、災難救済の神として多くが語られている。

  その姿は金色に輝く若者のクマーラ Kumāra である。 


 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 

  
 牛頭を象った神社建築の棟飾部


 『参考』
 Tell Arpachiyah (Iraq) 
 Tell Arpachiyah (Iraq)     
 ハラフ期の土器について
 アルパチア遺跡出土の碗形土器
 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ 
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