2014年1月2日木曜日

六派哲学と五明学(8)


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 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 旧約聖書「創世記」:牛角と祝祭・その民族系譜:448頁

 第八章 インド文化と祝祭 

 「六派哲学と五明学」(8)

 (2)インドの医薬学:医方明-2

  アタルヴァ・ヴェーダには四十一の病気名が記載され、

 受胎についての理解もすでにあったという。

  医師は特別の地位が与えられていたが、

 最古の医師は僧侶であった。

 ブラーフマナ時代、医師はアンバスタという専属の階級を成し、

 バラモンの父系のものに依って受け継がれ、

 定められた医学教育を受けた。

 医師は薬箱を持って病人のいる家々を巡回したらしい。

  薬は、植物性、動物性のものものがあり、

 紀元前6世紀、

 外科医の粗といわれるススルタは650種の植物性薬品を挙げ、

 植物の根、皮、汁、樹脂、茎、花、果実、油、灰などを用いた。

 動物性薬剤は、

 蜂蜜、山羊の骨粉、象牙、腱、角、ひづめ、爪、胆汁、

 牛、象、羊、山羊、ロバ、ラクダの乳、肉、脂肪などを用いた。

 鉱物性のものには各種金属及びその塩類の他に宝石類も薬にされた。

 特に水銀を皮膚病、熱痛、癪病、神経痛、梅毒の治療のため初めて用いた。

 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 

  
 牛頭を象った神社建築の棟飾部


 『参考』
 Tell Arpachiyah (Iraq) 
 Tell Arpachiyah (Iraq)     
 ハラフ期の土器について
 アルパチア遺跡出土の碗形土器
 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ 
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