2014年1月14日火曜日

インドの神々(19)


 『Yahoo!天気・災害』
 Matのジオログ

 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 旧約聖書「創世記」:牛角と祝祭・その民族系譜:470頁

 第八章 インドの神々

 (3)叙事詩の神々(7)

   これに対して穏やかな性格は豊穣をもたらす。

  彼女がシヴァ神の「女性的エネルギー」である

  シャクティ Śakti を表わす時、その性格は反映される。

  ガウリ、ジャガドガウリが

  「豊穣の女神」「収穫の花嫁」で彼女の別称である。

   その神話によると、パールヴァティは、シヴァが彼女のところに来て
 
  求愛するのを待ったが、シヴァが苦行に入ったので

  彼女も苦行に入り彼を喜ばせようとしたため、

  その膚が黒から黄金色に変色した。

  その輝く光または美しさをウマーというのである。

  丁度温かい夏の間は黒い山脈を見せていた山並みが雪が降ったため

  山容が一変し雪に光り輝くようになった光景を表現したものである。

  彼女は雪山(ヒマヴァット)の娘である。

 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 

  
 牛頭を象った神社建築の棟飾部


 『参考』
 Tell Arpachiyah (Iraq) 
 Tell Arpachiyah (Iraq)     
 ハラフ期の土器について
 アルパチア遺跡出土の碗形土器
 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ
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