2014年1月17日金曜日

インドの神々(23)



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 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 旧約聖書「創世記」:牛角と祝祭・その民族系譜:474頁

 第八章 インドの神々

 (3)叙事詩の神々(11)
 
  (e)新しい神々

  ①スカンダ Skanda  :

   軍神スカンダは「跳ぶ者」の意味で叙事詩における新しい神である。

  彼の別名はカールッティケーヤ Kārttikeya といい、

  常に青春を保っているためクマーラ Kumāra (童子) 、

  またサナトクマ(常に若き者)と呼ばれる。

  六顔十二手で槍を持ち、常に神軍の指揮官として登場する。

  孔雀を乗物として悪魔を退治する。

  その神話において六人の継母 Kriti によって乳を与えられ

  育てられたことからカールッティケーヤの名が生まれた。

  第三章において

  スヴァルの検討のために北極星を含む七星を考えた際、

  登場した神名である。

  六顔十二手とは六人の子供の意味を含んだもので、

  実体は一人である。

  一つの星を六つの星が世話をして」いるとの比喩と考えられる。


 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている)
 
  
 牛頭を象った神社建築の棟飾部

 『参考』
 Tell Arpachiyah (Iraq) 
 Tell Arpachiyah (Iraq)     
 ハラフ期の土器について
 アルパチア遺跡出土の碗形土器

 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ
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