2014年1月14日火曜日

インドの神々(18)


 『Yahoo!天気・災害』
 Matのジオログ

 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 旧約聖書「創世記」:牛角と祝祭・その民族系譜:469頁

 第八章 インドの神々

 (3)叙事詩の神々(6)

   彼女の猛々しい性格はアーリア人が侵入する以前から信仰されていた

  女神のものが彼女に同化されたとの見解もある。

  その猛々しさの表れがドウルガー Durgā で第一章で既に紹介した。

  十本の腕を持つ黄金の女性で虎に乗っている容姿である。

  このドウルガーより更に恐ろしい名称がカーリー kāli で、

  夫神シヴァの恐ろしい面を表わすカーラ kāla に因んでいる。

  黒い皮膚に牙を具え、赤い舌を出した恐ろしい顔に血が滴り、

  第三の眼を持つ。

  生体犠牲の要求者で、その祭儀は犠牲のための殺戮、

  時には人間の殺戮し要求した。

  また恐ろしい面の名称として  

  チャディ(凶暴な者)、バイラヴィ(恐ろしき者)と呼ばれた。

 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている)
 
  
 牛頭を象った神社建築の棟飾部


 『参考』
 Tell Arpachiyah (Iraq) 
 Tell Arpachiyah (Iraq)     
 ハラフ期の土器について
 アルパチア遺跡出土の碗形土器
 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ
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