2014年1月4日土曜日

インドの神々(1)


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 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 旧約聖書「創世記」:牛角と祝祭・その民族系譜:452頁

 第八章 インドの神々 

 (1)「ヴェーダの神々」(1)

  紀元前1500年頃

 メソポタミアにあったミタンニ国のシャッティワザ王が小アジアの国

 ヒッタイトのシュッピルリウマ王と交わした条約文の中で

 ミトラシル、アルナシル、インダル、ナサットヤナなどの神名に

 呼び掛けが行われている。

 これらの神名はインドのサンスクリット語の神々に近似し、

 同じ神であるとされる。

 それぞれミトラ、ヴァルナ、インドラ、ナサティヤに対応する。

  この時期のミタンニ、ヌジ(ザクロス山脈西域)、シリア、パレスチナから

 発見された古文書類をヴェーダ学者ディモンドが検討した結果、

 サンスクリット語に対応できる相似した語が80発見され、

 そのうちに

 スヴァル、ヴァーユ、ソーマ、リタそしてデーヴァの神々が見え、

 崇拝されていたという。


 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている)
 
  
 牛頭を象った神社建築の棟飾部


 『参考』
 Tell Arpachiyah (Iraq) 
 Tell Arpachiyah (Iraq)     
 ハラフ期の土器について
 アルパチア遺跡出土の碗形土器
 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ
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