2014年1月11日土曜日

インドの神々(12)


 『Yahoo!天気・災害』
 Matのジオログ

 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 旧約聖書「創世記」:牛角と祝祭・その民族系譜:463頁

 第八章 インドの神々

 (2)ブラーフマナ時代の神々(4)

 ②世界神話・宇宙創造神話

  (b)ブラフマン Brahman :

   元来祭官の祈祷、呪句の持つ神秘的な呪力、霊力を意味したが、

  さらに深化されて万有の根底に存在する霊力霊体の名称となった。

  その地位は「自存者ブラフマン」という。

  (c)無い世界創造の意欲を起こした無が

  苦行して熱力を発したと記入されている。

 ③人類の起源神話

  (a)マヌ manu :

   人類の祖とされ、「マヌの法典」に多くが語られた。

 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 

  
 牛頭を象った神社建築の棟飾部


 『参考』
 Tell Arpachiyah (Iraq) 
 Tell Arpachiyah (Iraq)     
 ハラフ期の土器について
 アルパチア遺跡出土の碗形土器
 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ

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