2014年2月28日金曜日

漢書の海洋交易網(1)


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 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 旧約聖書「創世記」:牛角と祝祭・その民族系譜:527頁

 第十章 天毒とセリカ

 漢書の海洋交易網(1)

  山海経は朝鮮の近くに

 インドのような国あるいはインド人の国があるといっている。

 とすると、

 インド亜大陸と朝鮮のある東アジアとの行き来が

 紀元前後に実際にあったとの推測が出てくる。

 まず漢の史料に

 その海路についての当時の情報が記載されている。

 「漢書地理志」がその資料で「粤国」に続いて述べられている。

 粤は越と同義で漢の時代には南シナ海に面する地域で、

 前漢時代の紀元前111年に現在のベトナムのホイアンに

 日南郡を置くなど勢力を伸ばした。

 「地理志」は紀元2世紀の著述とされている。

 《Key Word》
 
 漢書
 漢書地理志

 漢書地理志粤地

 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 


  
 牛頭を象った神社建築の棟飾部


『参考』
 Tell Arpachiyah (Iraq)
 Tell Arpachiyah (Iraq)    
 ハラフ期の土器について
 アルパチア遺跡出土の碗形土器

 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ
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