2014年2月26日水曜日

朝鮮と天毒(1)


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 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 旧約聖書「創世記」:牛角と祝祭・その民族系譜:522頁

 第十章 天毒とセリカ

 朝鮮と天毒(1)

   東海の内、北海の隅に國あり、名は朝鮮。

  天毒、この国の人は水に住む。

  偎(ワイ)人、愛人あり。

  西海の内、流沙の中に國あり、名は壑市(かくし)。

  流沙の西に鳥山なるものあり、三つの川がここより流れる。

  ここには黄金、璿瑰(せんが)、丹貨、銀、鉄あり、

  中国の史書「山海経」第十八海内経の昌頭の一節である。

 ここに「天毒」が現れる。

 内外の地理を説明したものとして知られる

 「山海経」の成立については「史記」大宛伝の最後に

 「太史公曰く」として

 「禹本紀や山海経に記してある怪しい物については、

  私は敢えてこれを語らない」と記しているので、

 紀元前2世紀には存在していたとみられる。

 史記が紀元前92年のことである。

 《Key Word》

 山海経
 山海経

 『山海経』研究上の一課題

 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 

  
 牛頭を象った神社建築の棟飾部


 『参考』
 Tell Arpachiyah (Iraq) 
 Tell Arpachiyah (Iraq)     
 ハラフ期の土器について
 アルパチア遺跡出土の碗形土器

 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ

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