2014年2月10日月曜日

三星堆の祭祀(24)


 『Yahoo!天気・災害』
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 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 旧約聖書「創世記」:牛角と祝祭・その民族系譜:499頁

 第九章 中国の祝祭と皇帝

 三星堆の祭祀(24)

 (3)三星堆の奉祭種族(10)

  三星堆遺跡の北側月売湾のある

 鴨子河の鴨子の訓音は ya-zi であるが、

 これは鴨池 ya-chi 、鴨赤 ya-ohi と近似する。

 二つの名称は彝族居住の中心である雲南省の昆明が

 元の時代に呼ばれていた呼称であり、
 
 現在の貴州省貴陽市の西北威宇

 彝族回族苗族自治県を流れる鴨池河の名称となっており、

 彝族と関係が深いものと考える。

 鴨子・鴨赤はトキのつまり朱鳥を代表する名称である。

 貴州の鴨池河は北方へ流れ、

 鳥江と改名され長江に合流するが、

 その名称は鳥蛮に対応する。

 鳥江には四川省内で鴨江が流れ込み、

 鳥は鴨である鵜で水鳥であることが解る。

 鴨江の上流に大觀の地名があるが、

 これは「大きな目」をした鳥に係わる。


 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている)

 
  
 牛頭を象った神社建築の棟飾部



 『参考』
 Tell Arpachiyah (Iraq) 
 Tell Arpachiyah (Iraq)     
 ハラフ期の土器について
 アルパチア遺跡出土の碗形土器

 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ
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