2014年5月8日木曜日

横山:医方明の山(4)


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 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 牛角と祝祭・その民族系譜:607頁

 第十一章 日本に祀られたインドの神々

 横山:医方明の山(4)

 meru (須弥山)にある天国の一つの名称である。

 信府統記には八峰瀬山の傍らの山として「丸山」名がみられ、

 meru 山の転訛と考えられる。

 さらに同地区内にはナカラ古屋敷という古名があった。

 ナカラは nagara の転訛で、

 現在町村、中屋敷といった地名がみられるように
 
 「町、都市、城、城邑」を意味する。

 蓬平近くの旧跡からは

 平安時代のものとみられる高さ2㍍の瓦塔が発掘されている。

 そこにあった医王堂は平安時代まで存続したと考えられる。

  筑摩山地の周辺地帯を古代において天界と見做していた形跡がある。

 《参考》

 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 

  
 牛頭を象った神社建築の棟飾部


 Tell Arpachiyah (Iraq) 
 Tell Arpachiyah (Iraq)     
 ハラフ期の土器について
 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ
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