2014年5月4日日曜日

古賀:小鳥信仰の里(5)


 『Yahoo!天気・災害』
 Matのジオログ

 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 牛角と祝祭・その民族系譜:601頁

 第十一章 日本に祀られたインドの神々

 古賀:小鳥信仰の里(5)

 天神2丁目にある警固神社の地には、

 慶長2年(1597年)に

 黒田長政が福岡城を築城するまでは

 小烏(小鳥か)神社があったという。

 現在祭神を

 神直日神、大直日神、八十柱津日神としており、

 災苦、病魔除けの追儺祭を行っている。

 この地区の文化的土壌は医療に関係している。

 「往昔異国より博多に着いた船」は、

 インドの商人たちであったと考えられる。

 福岡の古名、魏書倭人章などに登場する「奴」は

 サンスクリット語の「船」を表わす nau であり、

 那珂郡、那珂川などの「ナカ」は

 同義の nauka ないし naukā (小船) に由来する。

 奴国は紀元前よりインド商人 vanika (海洋交易商人)により

 開かれた交易湊であった。

 警固の祖語は khaga で小鳥信仰の里である。

 《参考》

 前人未到の道を行く - 邪馬台国・奇跡の解法 - Gooブログ
 古代史獺祭

 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 

  
 牛頭を象った神社建築の棟飾部



 Tell Arpachiyah (Iraq) 
 Tell Arpachiyah (Iraq)     
 ハラフ期の土器について
 アルパチア遺跡出土の碗形土器

 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ
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