2014年5月15日木曜日

大江戸:塩土老翁の鎮座地(7)


 『Yahoo!天気・災害』
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 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 牛角と祝祭・その民族系譜:616頁

 第十一章 日本に祀られたインドの神々

 大江戸:塩土老翁の鎮座地(7)

  インドラ神は東方の守護神であるが、

 大和国の東方は三重県の伊勢である。

 この「イセ」はサンスクリット語の支配者を意味する

 iśa の転訛でもある。

 鳥羽市に堅神町があり、堅神神社が鎮座する。

 「カタ」は伊勢湾中の島神島で八代神社の祭事として

 
 例年1月1日に行われるゲッター祭の「ゲッター」とも同義で、

 Indra-ketu (旗、光輝)に由来する。

 鳥羽地区内の賀多神社も堅神である

 インドラ神を祀っていたものとみられる。

 小浜町にある土宮神社の「土」は塩土神に対応するが、

 土宮は伊勢市豊川町の豊受大神宮(外宮)の境内社として

 鎮座する祭神のうちに土御祖(つちみおや)神が祀られており、

 天照皇大神宮(内宮)の摂社土御祖神社祭神である。

 「止由気宮儀名帳」によると宮地神である。

 現在外宮山田原の地主神として尊崇されている。

 「土」は宇治土公(うじつちこう)氏の名と通じるが、

 同氏は伊勢市宇治浦田町の猿田彦神社の奉祭氏族で、

 明治時代までもその役目を継承してきた。

 《Key Word》

 堅神神社

 八代神社
 神島八代神社の祭事

 止由気宮儀名帳

 天照皇大神宮(内宮)

 豊受大神宮(外宮)

 《参考》

 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 

  
 牛頭を象った神社建築の棟飾部


 Tell Arpachiyah (Iraq) 
 Tell Arpachiyah (Iraq)     
 ハラフ期の土器について
 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ

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