2014年5月10日土曜日

大江戸:塩土老翁の鎮座地(1)


 『Yahoo!天気・災害』
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 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 牛角と祝祭・その民族系譜:610頁

 第十一章 日本に祀られたインドの神々

 大江戸:塩土老翁の鎮座地(1)

  塩土老翁(しおつちのおじ)は日本書紀に登場する。

 瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が天降り、

 膂宍(そしし)の空国を求めて

 通って吾田の長屋の笠沙の御崎に着いた時に、

 その地の神、事勝国勝長狭(ことかつくにかつながさ)に会う。

 そこで天孫が「國があるか」と尋ねると、

 「あります。刺(おお)せに従って献上します」といって、

 その領国を瓊瓊杵尊に差し上げたので、

 天孫はそこに滞在したという。

 《参考》

 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 

  
 牛頭を象った神社建築の棟飾部



 Tell Arpachiyah (Iraq) 
 Tell Arpachiyah (Iraq)     
 ハラフ期の土器について
 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ

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