2014年5月5日月曜日

横山:医方明の山(1)


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 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 牛角と祝祭・その民族系譜:604頁

 第十一章 日本に祀られたインドの神々

 横山:医方明の山(1)

  長野県の塩尻市と岡谷市の南北に走る筑摩山地がある。

 その最高峰を鉢伏山という。

 同山は信府統記に「八峰瀬」と表記されている。

 「鉢伏」は奈良市の高円山の南に鉢伏町があり、

 これは延喜式神名帳添上郡に「宅布世神社」がある。

 「ヤブセ」と訓読されるので、八峰瀬はヤブセと読まれる。

 ヤブセはサンスクリット語の「草」を表わす yavosa で、

 第一章で紹介した九州長崎県などの

 矢保佐神社の社号と同義である。

 鉢伏山の山頂には鉢伏権現社の奥宮が鎮座する。

 その前宮は現在松本市内田にある

 牛伏(ごふく)寺の境内に置かれている。

 その縁起に依ると、同寺は古くは鉢伏山の中腹にあり、

 蓬堂(よもぎどう)といわれていたという。

 蓬は薬草に使われる草木であり、

 ここのヤブセとはヨモギ(蓬)と考えられる。

 出血に対し揉んでその汁を止血に使ったり、

 乾燥させて灸のための藻草を作る。

 《Key Word》

 宅布世神社

 矢保佐神社

 牛伏寺

 《参考》

 前人未到の道を行く - 邪馬台国・奇跡の解法 - Gooブログ
 古代史獺祭

 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 

  
 牛頭を象った神社建築の棟飾部


 Tell Arpachiyah (Iraq) 
 Tell Arpachiyah (Iraq)     
 ハラフ期の土器について
 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ

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