2014年5月25日日曜日

大江戸:塩土老翁の鎮座地(23)


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 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 牛角と祝祭・その民族系譜:632頁

 第十一章 日本に祀られたインドの神々

 大江戸:塩土老翁の鎮座地(23)

 このような状況から4世紀の太初において

 インドラ神に係わる信仰が行われたと推察されるのである。

 太日河名はインドラ神信仰に依りつけられたものと考える。

 同神は仏教において帝釈天といわれるが、

 葛飾区の柴又帝釈天はこの流域に

 インドラ信仰が実在することを示している。

 徳川家康が関東へ移封されて来てから

 江戸の経済は拡大を続け、

 近郊から多くの物資が運び込まれるようになり、

 太日河は江戸への運河の役目を果たすようになったため、

 その名を江戸川と改称されたという。

 《参考》

 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 

  
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
]



 Tell Arpachiyah (Iraq) 
 Tell Arpachiyah (Iraq)     
 ハラフ期の土器について
 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ 
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