2013年10月10日木曜日

大陸ケルト人-7


 『Yahoo!天気・災害』

 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 牛角と祝祭・その民族系譜:260頁

 第四章 大陸ケルト人-7

  アイルランドには「ケルトの十字架」と呼ばれる特異な十字造型がある。

 これは本来大陸ケルト人、つまり、

 インド・ヨーロッパ系ケルト人の文化によるものではない。

 紀元前五・六世紀

 彼等がこの島国に侵入する以前にイベリア半島のケルト・イベリア人が
 
 マルタ十字紋、渦巻紋、組紐、ジクザク紋を持って来たのである。

 鉱物を探究し続けた彼等はフランスのアルモリカと呼ばれたブルターニュ地方、

 また、

 イングランドの西南の端れデーボン辺りで錫を入手することができたのである。

 デーボンに近い Śonerset は

 金属を溶解する Sohmelze あるいは鍛冶工 Smith と係わる。

 ローマ時代アイルランドは Hibernia と呼ばれたが、

 イベリア半島のその名と関係し、「崇拝者」の意であり、

 国名 Eire もシュメル語 ār(神を賛美する)の同祖語と考えられる。

 スペインの感嘆詞「オーレ」にも関係する。

 ドルイド教の祭司たちの本拠地であったことを考慮すれば

 理解できるところである。

 ARPACHIYAH 1976:高床式神殿
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 

  
 牛頭を象った神社建築の棟飾部



 『参考』

 Tell Arpachiyah (Ir aq).

 ハラフ期の土器につ い て
  
 まんどぅーかネット

 シュメル絵文字 

 シュメル語・日本語

 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur 

 《Key Word》

 ウルミエ湖
 オルーミーイェ湖あるいはウルミエ湖はイランの北西にある塩湖

 ケルトの十字架
 
コメントを投稿