2013年10月12日土曜日

ゲルマン-2


 『Yahoo!天気・災害』

 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 牛角と祝祭・その民族系譜:265頁

 第四章 ゲルマン-2

  谷口幸男の「エッダとサガ」に紹介されている

 「ヘイムスクリンガラ」はゲルマンの開闢神話であるが、

 その第二章の一部を転載する。

  タナクヴィースルの東のアシーアーの地は

 アーサランドまたはアーサヘイムと呼ばれた。

 城にはオーディンと呼ばれる支配者がいて、そこには大きな供犠所があった。

 そこで十二名の神殿付司祭が最高のコジ(首長)となる習慣だった。

 彼等は供犠を主宰し、人々の間で判決を下さねばならなかった。

 彼等はディーアルまたドウロートナルと呼ばれ、

 全ての民衆は彼等に仕え尊敬を表わさなければならなかった。

 オーディンは偉大な戦士で、広く各地をめぐり、多くの国々を所有していた。

 (中略)

 オーディンはしばしば何年も旅に出ているほど

 長い間出かけていることが多かった。

 ARPACHIYAH 1976:高床式神殿
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 
  
 牛頭を象った神社建築の棟飾部


 『参考』

 Tell Arpachiyah (Ir aq).

 ハラフ期の土器につ い て

 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur

 《Key Word》

 オーディン

 オーディンの名前
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