2013年10月11日金曜日

大陸ケルト人-10


 『Yahoo!天気・災害』

 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 牛角と祝祭・その民族系譜:263頁

 第四章 大陸ケルト人-10

 アクィーターニー人 Aquitania は現在のガスコーニュ地方で、

 語幹 aqui- はグルジア語の ochar ないし achar に関係し、

 金属の「金」に因む名称で、ガスコーニュの同義異名と思われる。

 ケルタエ人はケルト人のことであるが、ローマ人が Galli と呼び、

 ケルトの地を Gallia と呼んだというのがその意味である。

 この名称はカナアンの紀元前後の名称 Galilaea の同祖語である。

 大陸ケルト人は金属商人たるスバル人の影響の下に青銅を取り扱い、

 この頃には鉄器技術にも精通して勢力を拡大した人々である。

 「ガリア戦記」は「ガリー人はガルンナ河でアクィーターニー人から、

  マトロナ河とセクアナ河でベルガニ人から分かれる」と続け、

 その勢力地域が現在もフランスの南部ランゴバルト地方から北西に向かって

 流れるガルシナ河以北、パリを流れる現代名セーヌ河以南といっている。


 ARPACHIYAH 1976:高床式神殿
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 

  
 牛頭を象った神社建築の棟飾部


 『参考』

 Tell Arpachiyah (Ir aq).

 ハラフ期の土器につ い て
  
 まんどぅーかネット

 シュメル絵文字 

 シュメル語・日本語

 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur

 《Key Word》

 ガリア戦記 
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