2014年6月30日月曜日

稲荷:黄金山信仰(1)稲荷山⑤


 『Yahoo!天気・災害』
 Matのジオログ

 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 牛角と祝祭・その民族系譜:674頁

 第十一章 日本に祀られたインドの神々

 稲荷:黄金山信仰(3)稲荷山⑤

  稲荷山とは

 インドラ神(佐田彦神)の住居のあるスメル山なのである。

 スメル山はパーリ語で sineru 山といい、

 その意味は「花山」である。

 稲荷を「イナリ」と読む理由も本実はここにあったと考える。

 稲は秦公(はたこう)の「秦(しん)」と

 その意味を同じくする。

 その漢語の訓音は qin で、

 英語の中国の呼称 chine の祖語と考えられている。

 よって中国(chine)の名称は秦国で

 秦は稲の種類名であることから「稲国」の意味となる。

 よって稲荷は「秦荷」とも内容的には表記でき、

 「シナリ」で sineru に符合する。

 つまり漢字で稲荷と表記されたのは

 秦公氏(秦中氏、田中家)と荷田家が

 奉祀する神社:秦荷社=稲荷社との背景があろう。

 《参考》

 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 
  

 牛頭を象った神社建築の棟飾部

 本生図と踊子像のある石柱

 Tell Arpachiyah (Iraq) 
 Tell Arpachiyah (Iraq)     
 ハラフ期の土器について
 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ  
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