2014年6月12日木曜日

紀伊:天神族の国(3)


 『Yahoo!天気・災害』
 Matのジオログ

 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 牛角と祝祭・その民族系譜:653頁

 第十一章 日本に祀られたインドの神々

 紀伊:天神族の国(3)

 これまで紀(伊)国の地名由来について

 角川地名辞典が紹介するように、

  この地方が

 「ほとんど山地で気候温暖に加えて雨が多いため

  森林がよく茂って良材を産出するところから

  木国と呼ばれたという。

  木国は律令国家のもとで

  国名に二字の好字を用いる ことになって紀伊国に改めたもの」

 と解釈されているが、

 それは木臣以後のことであろうと推測される。

 天道根命の系譜に係わる「紀」の由来は全く別にあると考える。

 天道根命はすでに明らかなように「天」が冠されているように、

 「天神系」である。

 紀伊国は以下に説くように「天神族の国」である。

 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている)
 
  
 牛頭を象った神社建築の棟飾部


 Tell Arpachiyah (Iraq)
 Tell Arpachiyah (Iraq)    
 ハラフ期の土器について
 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ
 

0 件のコメント: