2014年6月26日木曜日

稲荷:黄金山信仰(1)紀伊郡と紀氏⑤


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 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 牛角と祝祭・その民族系譜:667頁

 第十一章 日本に祀られたインドの神々

 稲荷:黄金山信仰(1)紀伊郡と紀氏⑤

  石清水八幡宮の祭事は毎年9月15日に催される

 「石清水祭」がある。

 その時の神饌として食膳と共に

 12台の「御花神饌」が供えられる。

 「松・藤・つつじ・鳩」

 「梅・福寿草・うぐいす」

 「桜・山吹・蝶」など四季の花樹と動物・鳥・昆虫が

 それぞれにあしらわれたものである。

 この花に対する特徴的行いもこれまで述べてきた

 「花山」の概念の波及であろう。

 そして「石清水」と「石」を符していることにも通じる。

 伏見稲荷大社の祭神のうちに現在、田中大神があるが、

 石清水八幡宮の奉祀家田中家との関係を想起させる。

 《参考》

 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 

  
 牛頭を象った神社建築の棟飾部


 Tell Arpachiyah (Iraq) 
 Tell Arpachiyah (Iraq)     
 ハラフ期の土器について
 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ
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