2012年5月31日木曜日

ギルガメシュの竜退治から生まれた世界のスサノオたち



 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録29:9頁

 『ギルガメシュの竜退治から生まれた世界のスサノオたち
 「ギルガメシュの竜退治から生まれた世界のスサノオたち

 世界には、「スサノオの尊」だけでなく、

 バビロンの   「ギルガメシュ」

 ギリシャの   「ペルセウス」

 インドの    「クリシュナ」

 インドネシヤの 「アジサカ」

 北欧の     「ジグルト」

 ドイツの    「ジークフリート」

 キリスト教諸国の「セント・ジョージ」

         「サン・ジョルジュ」

 など、たくさんな竜退治伝説がある。

 (加治木義博著『日本人のルーツ』保育社・カラー・ブックス=1983年。参照)

 この『日本人のルーツ』でも指摘しておいたが、

 これらの伝説の主人公の名などが、

 互いに方言関係のように関連しあっていて、

 無関係でないことがすぐわかるので、

 スサノオの尊だけを切り離して考えることはできない。

 ドイツの<ジークフリート>などは、

 むしろ逆に日本から向こうへ伝わった可能性が

 濃いことは前にもお話ししたが、

 ここで全体の共通牲につきお話しすることにしよう。

 まず<ギルガメシュ>の<ギルガ>はで、

 <ジョージ>と同じだとすぐわかる。

 もそのままで<ジーグ>だから、

 ドイツ読みなら<ジークフリート>の前半分だとわかる。

 その<ジークフリート>を縮めて北欧語化すると<ジグルト>になる<。

 Georgeを2分してを<グ>、

 を<リ>にして清音化すると<クリ>、

 これに<ギルガメシュ>の語尾「シュ」を付けると<クリシュ>になる。

 <アジサカ>と<スサノオ>だけが合わないが、

 それには次のような理由があるからである。

 『参考』
 『言語復原史学会:Web』
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