2012年5月28日月曜日

なんと!日本語で始めて読める真意!



 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録29:6頁

 『なんと!日本語で始めて読める真意!
 「なんと!日本語で始めて読める真意!

 ここまでうまく一致が見られるのだから、

 印欧語であることは疑う余地がない。

 もっと多くの印欧語と比較することで、

 他の単語も一つずつ解明できる。

 小躍りして喜んだフロズニーは、

 残る単語を一気に解いて

 「今や汝はパンを食べ、水を飲まん」と訳した。

 しかし私(加治木義博)の講義は、これで目出度くお終いではない。

 それは彼フロズニーが説明に使った英語やドイツ語以上に、

 ヒッタイト語と近縁の、証拠として絶対不可欠な言語を、

 彼が全然知らず、提出できなかったからである。

 それは私たちが毎日使っている日本語なのだ。

 <ヌ>が<汝>なら、

 日本語は相手を「ヌシ」とか「ナ」と呼ぶ。

 「ナンジ=汝」とは、

 この<ナ>と<ヌシ>の合成語であることまですぐ判る。

 主食パンは古代日本には麦がないから存在しないが、

 「アン」は「あの」という指示代名詞だとすると南九州語では今も「アン」という。

 「ェッツア」は、そのままで、今も南九州で使われている「餌=エッツア」である。

 餌は人類の食べ物でなく鳥獣の食べ物を意味するが、

 本来は「食べ物」であって、

 差別は後世の事情によるもの。言語が殖えて、

 蔑視されていた鳥獣の食物を意味する語に転落したとみると納得がいく。

 だからこの語には「主食・パン」という限定された意味はない。

 南九州語の「アン・エッツァ=あの餌」のほうが、

 私たちには「より解り易い合理的な訳語」になる。

 『参考』
 『言語復原史学会:Web』
 『言語復原史学会:画像』 
 『言語復原史学会:画像』

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