2012年5月11日金曜日

『日本書紀』に見つかるオリエント古代史の痕跡



 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録28:4頁


 『『日本書紀』に見つかるオリエント古代史の痕跡
 「『日本書紀』に見つかるオリエント古代史の痕跡

 それだけでなく、

 神武天皇東征にも出てくる共通の特殊な武器の話も記録にある。

 それはラガシュ王の碑文

 「ウンマのウシュが協定に違反してエディンの野を侵略し始めたとき、

  ニンギルス神は大神の教えに従って、

  大<網>を使って敵を討ち取り、死骸の山を築いた」

 と書いてある。

 この<網>という特殊な兵器は「神武天皇紀」の己末年二月の項に、

 高尾張に居た土蜘蛛を皇軍が葛で<網>を編んで、

 それを使って征伐したのでそこを葛城と命名したという記事がある。

 これは大学院講義録26の<アレクサンドロス>と<八咫烏>の話と同じで、

 皇祖東征記事中の最古層に残っていた<神託部分>であることは間違いない。

 「地図」チグリスとユーフラテスの両大河周辺に発達した都市国家群

 「黒海~地中海」

  ハットゥサス(ボガズキョイ)

 「チグリス川」

  ドゥル・シャルーキン・ニネヴァ・(モスル)・ニムロド・ウンマ・ラガッシュ


 「イラン」

  ヤマトバル・スサ・(ペルセポリス)

 「ユーフラテス川」

  マリ・バビロン・ラルサ・ウル

 『参考』
 『言語復原史学会:Web』
 『言語復原史学会:画像』 
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