2012年5月19日土曜日

渡来カルデヤ人が残した地名文化財



 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録28:18頁

 『渡来カルデヤ人が残した地名文化財
 「渡来カルデヤ人が残した地名文化財

 ヤマトバル人

 もってきた凄い測量文化は、天測によるもので、

 彼等が天文学に優れていたことがわかる。

 当時のその文化の所有者はカルデヤ人だったから、それを調べてみると、

 彼等が残した痕跡には次のようなものがある。


 カルデヤン 軽寺(カルデヤ・南九州語) 鹿児之国(カルしま) → 鹿児島 

 カリエ ン 軽(カリ・南九州語)  軽部(カルベ)  仮屋・刈谷・狩谷 

 カレ  ン 花蓮港(台湾) 嘉例川(カレガー・鹿児島県) カレン人(ミャンマー) 

 カウリエン 高麗人 郡園  番里園(大阪府枚方(ヒラカタ)市) 

 コウリジン 小売人 → コウリニン  高離人 

 コ レジン 高麗人(南九州語) 高良(コウラ→タカラ→宝・吐葛邏) 財部(宮崎県) 

 コグリョ  高句麗(朝鮮語) 漕ぐ盧(リョ)=国  小栗(コグリ→オグリ) 小倉
 
 ク     高・コオ→ク(沖縄発音) 高国(クマ)・熊・球磨 高天原(クマゲン)・熊毛の

 クリ    句驪(『宋書』)栗・クイ(南九州語) 鬼(クイ)(漢魏音)=鬼国(クヒマ)=串間(くしま)

 クル     久留米=句驪女・クルミ・胡桃(沖縄語)クルド人(イラク北部人)

 タカ     高・多賀・田川(タカワ・高倭)・高輪(タカワ・タカナワ・高の倭)

 『参考』
 『言語復原史学会:Web』
 『言語復原史学会:画像』 
 『言語復原史学会:画像』

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