2012年5月29日火曜日

ヒッタイト語の神托は日本語そのもの



 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録29:7頁

 『ヒッタイト語の神托は日本語そのもの
 「ヒッタイト語の神托は日本語そのもの

 「ワダル」は「ワタル」と発音すると「渡る」で。

 水上を移動する行為を意味する動詞である。

 その語根は「ワタ」で、

 それは我が古語では「ワタ・ワダ=海」である。

 しかしワタルは海に限らない。

 川でも池でも、水溜まりでも対岸へワタルと使う。

 ワタルというのは「水を越える」の略語で、

 「水(ワタ)を越える=ワタる」であり、

 「ワタ=水」だ。

 語源であるヒッタイト語の、

 本来の意味と発音とを、

 共に正しく伝えているのが判る。

 「ヌ  ニンダ・アン エッツア テニ  ワダル・マ  エク テニ」 は、

 「汝  飲んだ あの 餌=食物 手に  渡る  間  水を 手に」 で、

 『君は 航海するあいだ あの 食べ物と 真水を手に持って 飲食をする

  =航海中無事で飲食も充分だ!』という、

 『神託』を特記したものだったのである。

 フロズニーの訳

 「今や汝はパンを食べ、水を飲まん」

 というのでは何の意味もなく、

 そんなものが麗々しく刻み残されているのは何故か?

 という疑問が湧くが、

 日本語で読めば、神のお告げとして、

 後世に伝える価値のある内容になる。

 こうした神託は単なる単語の羅列ではない。

 必然的な内容があってこそ記録に値いするのである。

 ヒッタイト語の<ニンダ>を、

 主食を意味するシュメル語の<ニンダ>だと、

 慌(あわ)てて発表した研究者の焦りが失敗を生んだ教訓がここにある。

 『参考』
 『言語復原史学会:Web』
 『言語復原史学会:画像』 
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