2014年4月15日火曜日

瓢公と月城(2)


 『Yahoo!天気・災害』
 Matのジオログ

 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 牛角と祝祭・その民族系譜:580頁

 第十章 天毒とセリカ

 瓢公と月城(2)

 脱解は次のように語る。

  〔脱解は〕学問に専心し、地理に精通した。

  〔あるとき彼は〕楊山の麓の瓢公の宅を望み見て

  〔そこを〕吉兆の地と考え、

  相手をだましてその土地をとりあげて、そこに住んだ。
  
  その地が後に月城となった。

  東洋文庫「三国史記」は楊山を慶州市の南山とし、

 月城を慶州市仁旺星としている。

 つまり倭人である瓢公は慶州に

 大きな邸宅を構えていたことになり、

 倭人の勢力があったことを示唆する。

 三国志魏書弁辰伝には辰韓国に「斯盧国」が載るが、

 この国の所在地は慶州市の地とされる。

 「慶」は ching で、辰 chen 、秦 chin と訓音が近似し、

 絹、縑を祖語としていると考えられる。

 斯盧は「シロ」でサンスクリット語の

  śaila/śia(岩、山) の転訛であるからであり、

 繭を石と比喩して使われた用語である。

 『参考』

 前人未到の道を行く - 邪馬台国・奇跡の解法 - Gooブログ
 古代史獺祭

 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 ( アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 

  
 牛頭を象った神社建築の棟飾部



 Tell Arpachiyah (Iraq) 
 Tell Arpachiyah (Iraq)     
 ハラフ期の土器について
 アルパチア遺跡出土の碗形土器

 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ 
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