2014年4月30日水曜日

相模:ドゥルガー・プージャーの里(8)


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 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 牛角と祝祭・その民族系譜:596頁

 第十一章 日本に祀られたインドの神々

 相模:ドゥルガー・プージャーの里(8)

 寒田神社では特にこの技術が重要である。

 延喜式神名帳のいう足上郡の「足」は

 サンスクリットの「刀、剣」を表わす asi に由来し、

 その後の郡名「足柄」は asi-kāra に依るもので

 「刀鍛治」「刀工」を意味する。

 松田町の隣り開成町延沢にある酒田神社は

 明治期田居神社と称される」など

 伝承の明確でない神社であるが、

 酒田が古くから言伝えられた社号とすれば、

 これもサンスクリット語の śakti の転訛で

 「刀、槍、戈」を表わす。

 相模には名刀工として知られる正宗を代表とする

 相州物刀工たちの伝統がある。

 その根源は古代の祝(はふり)の人々により

 鍛冶技術にあったと考えられる。

 松田の名称はマタ matha で

 「祭祀者の居住地」に依る。
 
 南足柄市の足柄神社がある辺りは、かって丸山であったが、

 mallar で金属工を意味する。

 足柄の柄、狩野の狩、苅野の苅は kāru で職工、工匠を表わす。

 同市の西には金時山がある。

 金太郎の伝承地で、彼が担いでいた斧は戈であり、

 鍛冶工の里に相応しい持ち物である。

  相模国は大山を中心とする祝祭に係わる大文化圏である。

 《Key Word》
 
 酒田神社
 酒田神社

 金時山
 金時山

 《参考》

 前人未到の道を行く - 邪馬台国・奇跡の解法 - Gooブログ
 古代史獺祭

 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている)
 
  
 牛頭を象った神社建築の棟飾部




Tell Arpachiyah (Iraq)
 Tell Arpachiyah (Iraq)    
 ハラフ期の土器について
 アルパチア遺跡出土の碗形土器

 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ 
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