2014年4月19日土曜日

セレスと青龍(3)


 『Yahoo!天気・災害』
 Matのジオログ

 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 牛角と祝祭・その民族系譜:585頁

 第十章 天毒とセリカ

 セレスと青龍(3)

  川西高原を流れる現在の大渡河は明の時代まで

 峨水あるいは和水と表記された和族(氏)の居住地であった。

 「禹貢」の「和夷」をこの和水の流域に住む夷族と解釈するのが

 中国の古典的理解であった。

 しかし、現代になって少数民族の研究が進み「和夷」を

 阿泥族とするのが一般的理解となった。

 涼山彝族自治省を流れる川に安宇河があるが、

 この河はかって阿泥河であった。

 安宇は阿泥の転換であることが解かる。

 大渡河の上流大金川沿いに「安宇」の地名がある。

 阿泥(和)族の遺称地である。

 『参考』

 前人未到の道を行く - 邪馬台国・奇跡の解法 - Gooブログ
 古代史獺祭

 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 ( アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 

  
 牛頭を象った神社建築の棟飾部


 Tell Arpachiyah (Iraq) 
 Tell Arpachiyah (Iraq)     
 ハラフ期の土器について
 アルパチア遺跡出土の碗形土器

 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ 
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