2014年4月17日木曜日

瓢公と月城(4)


 『Yahoo!天気・災害』
 Matのジオログ

 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 牛角と祝祭・その民族系譜:582頁

 第十章 天毒とセリカ

 瓢公と月城(4)

 斯盧がśaila(石)である傍証は日本国内にもある。

 延喜式神名帳山城国丹後与謝郡に載る

 須代(すしろ)神社がそれである。

 同社は現在京都府与謝郡加悦町明石の鎮座する。

 つまり須代は su-śaila の転訛であることが

 地区名明石によって判明する。

 「須」は「白い、輝く」の意味で「明」であり、

 「代(しろ)」は石(śaila)である。

 この代(しろ)が斯盧と祖語を同じくしている。

 同町内には同じく神名帳に載る

 大虫神社、子虫神社が鎮座し、

 養蚕の要地であったことを示すが、

 周囲に古墳も多くみられ、

 古代に栄えた地であったことがわかる。

 同町は現在の駅シルクの町かやと名乗っており、

 その伝統に相応しい。

 『参考』

 前人未到の道を行く - 邪馬台国・奇跡の解法 - Gooブログ
 古代史獺祭


 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 ( アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 

  
 牛頭を象った神社建築の棟飾部



 Tell Arpachiyah (Iraq) 
 Tell Arpachiyah (Iraq)     
 ハラフ期の土器について
 アルパチア遺跡出土の碗形土器

 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ 
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