2014年4月25日金曜日

相模:ドゥルガー・プージャーの里(3)


 『Yahoo!天気・災害』
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 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 牛角と祝祭・その民族系譜:591頁

 第十一章 日本に祀られたインドの神々

 相模:ドゥルガー・プージャーの里(3)

 「続日本紀」に寒河神、

 「三大実録」に寒川神、

 「扶桑略記」に寒河大神、

 「吾妻鑑」に佐河大神などと

 記録されている。

 現在の祭神名は寒川比古命、寒川比売命とされている。

 この夫婦神名は古事記、日本書紀には載っていない。

 神名出典最古「続日本紀」の寒河は「サムカ」 であり、

 sam-krāma の 「sam-k-」の転移である。

 しかし、これだけでは半端であるが、

 後半の krāma を転移させたのが

 寒川神社のある宮山の北方の地名倉見で、

 倉見神社の名称である。

 寒川・倉見に分解されているのである。

 この地域にある馬入川はアシュヴィナの aśva が馬の意味で、

 その月に入ることより作られた名称(馬入)と考えられる。

 矢畑の近郊にある地名浜之郷のハマは祭壇の意味である

 hava,homa の転訛であろう。

 《Key Word》
 
 寒川神社
 寒川神社

 倉見神社
 

 馬入川
 馬入川

 《参考》

 前人未到の道を行く - 邪馬台国・奇跡の解法 - Gooブログ
 古代史獺祭

 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 

  
 牛頭を象った神社建築の棟飾部



 Tell Arpachiyah (Iraq) 
 Tell Arpachiyah (Iraq)     
 ハラフ期の土器について
 アルパチア遺跡出土の碗形土器

 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ 
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