2014年4月2日水曜日

セリカ名の由来と遺称(1)


 『Yahoo!天気・災害』
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 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 牛角と祝祭・その民族系譜:563頁

 第十章 天毒とセリカ

 セリカ名の由来と遺称(1)

  ラテン語 sērika(ca) は絹製品の総称と考えられるが、

 絹をなぜセリカというのだろうか。

 その産地である中国では「絹」は juán 、絲綢 si-chóu など

 絹糸を表わす絲は si でその語源を漢語に求めても無く、

 最近は中国語は求めることを止め、

 朝鮮語の sir やモンゴル語に求めた見解などが出ている。

 モンゴル語に求めるのは時代の隔たりから無理であり、

 朝鮮語とするのは後述するように移入であり、

 祖語となるものではない。

  本当のところ、

 セリカはサンスクリット語の śailika の音写である。

 その意味は「石」で śaila (石、石よりなる) と同義である。

  Śaila は第六章月氏と秦氏において

 広島県の郡名「世羅」として紹介した。

  Śailika は

 繭を「石」と比喩的に形容した名称であり、

 インド商人が通称としたことに始まったものと考える。

 上質の繭は固く、手で潰そうとしてもなかなかへこまない。

 石のような感覚がし、しかも重い。

 『参考』

 前人未到の道を行く - 邪馬台国・奇跡の解法 - Gooブログ
 古代史獺祭

 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている)
 
  
 牛頭を象った神社建築の棟飾部


 Tell Arpachiyah (Iraq) 
 Tell Arpachiyah (Iraq)     
 ハラフ期の土器について
 アルパチア遺跡出土の碗形土器

 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ 

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