2012年7月31日火曜日

全部が日本語で読めるスメルの天地開闢の神々



 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録31:11頁

 《全部が日本語で読めるスメルの天地開闢の神々

 「全部が日本語で読めるスメルの天地開闢の神々

 『神代記』の名詞史料として、

 一番古い位置に書かれているのが、

 この国常立尊に始まる天地開闢の神名だが、

 <スメル>にも同じ様式の天地開闢の神々がいる。

   スメルの天地開闢神名  性格     日本語との比較          日本神名との比較

   アプス      Apus      水神(河川) 浴ぶす(浴びする)        葦牙(アゲ)(沖縄語)

   ティアマト   Tiamat    水神(海洋) 大海人(タイアマト)(天武天皇の幼名)

   ムンム       Munm      水神(雲霧) 霧雲霧(ムンムン)         豊雲野尊・霧島神

 1 アン        An        天     アマ・アメ           天御中主はかの天…

 2 エンリル     Enrir     空間    遠(エン)立(リツ)            常立

 3 エンキ       Enki      大地と水  縁起、縁王、榎木(姓)国(領土)      常立尊

 4 ナンナル     Nannar    月     n→m マンマル(真ん丸)           月夜見尊

 5 ウトゥ       Utu       太陽      大燈(うとう)・烏藤・宇土・宇都宮 鵜戸神宮

 6 イナンナ     Inanna    植物     稲女(いなんな)          保食(うけも)神

   タンムズ     Tanmus    植物神の夫 田圃(たんぼ・沖縄語タンプ→タンム)

 7 ニンフルサグ Ninfursag 根(ニ)ン掘(フ)る下(サ)ぐ(=沖縄大隅語)・惶根尊

 『参考』
 『言語復原史学会:Web』
 『言語復原史学会:画像』 
 『言語復原史学会:画像』

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